8世紀に聖武天皇によって建立された高さ約15メートルで世界最大級の木造建築で日本の仏教を象徴する東大寺。「古都奈良の文化財」としてユネスコ世界遺産に登録されており、歴史的な建造物だけでなく、広々とした自然の中で散策を楽しめるのも大きな魅力のひとつで今も世界中から観光客や参拝者が訪れている。

奈良公園は、東大寺や春日大社、興福寺といった世界遺産に囲まれた広大な公園には「神の使い」とされる約1,000頭の鹿が自由に歩き回っていることで有名。鹿せんべいを与えることもでき、また春は桜、秋の紅葉など四季折々に異なる美しい景観を楽しめ、歴史的建造物と豊かな自然が一体となった景色は、訪れる人に深い感動を与え多くの外国人に親しまれている。
