白川郷は、岐阜県の山間にある合掌造り集落で、1976年に国の重要伝統的建造物保存地区に選定、1995年にはユネスコ世界文化遺産に登録。急勾配の茅葺き屋根が特徴の建築様式で、豪雪地帯でも雪が自然に滑り落ちるように工夫されている伝統的な家屋は江戸中期から昭和初期まで白川村から富山県の五箇山地区にかけて建てられ、古い建物は築300年と言われている家屋は、まるで昔にタイムスリップしたような雰囲気を感じさせる。
四季折々の美しい風景を見せる白川郷は、春の新緑、夏の田園風景、秋の紅葉、そして冬の雪景色。特に冬のライトアップイベントは幻想的で、世界中の旅行者から絶大の観光スポットとして人気。
